株式会社 松原組「先輩インタビュー」

中国事業所/平成15年4月入社 立木 武士

責任者としての自覚を持って

入社したてのころは、図面の読み方もよくわからなかったので先輩によく聞いてばかりいました。(もちろんやさしく教えてくれましたよ!)そんな僕でも今は、小規模ながら一人で現場を任せてもらえるようになりました。万が一にも事故があってはいけないので、安全管理には一番気を使います。あとは、生コンやブロックなどを手配する際、ミスがないように注意しています。
材料が違っていたら、工事がストップしてしまいますからね。若くても責任者だからやりがいを感じますよ。

中国事業所/平成19年4月入社 森田 陽平

毎日が勉強。先生は先輩監督

入社当時、1日の半分は先輩の監督といっしょに現場を回り、工事の進行管理のチェックや次の作業を想定し工程管理をマンツーマンで指導してもらいました。学校では理論的なことを中心に習ってきましたが、やはり実際に現場に出ると勝手が違い戸惑ってばかりでしたよ。
でも学校で教わった理論が、目の前で形になっていくことがけっこう感動的ですね。最近では職人さんたちにも顔を覚えてもらって、だいぶスムーズに仕事ができるようになりました。

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